全国有志クリスチャンの会
~地の塩ネットワーク~ が発足しました

本会は、キリスト教信仰に基づき、新型コロナワクチンの問題を軸に、関連する国内外の社会問題に目を向け、学びと交流を図るものとして設立されました。社会的弱者に寄り添って祈り手となり、解決のために行動していきます。またそれらの働きを通して、日本の諸教会が祝福され、宣教が推進される事を祈り求めます。
塩は良いものです。 しかし、塩に塩気がなくなったら、あなたがたは何によってそれに味をつけるでしょうか。 あなたがたは自分自身のうちに塩気を保ち、互いに平和に過ごしなさい。
- マルコの福音書 9章 50節 -
 2023年3月27日、「全国有志クリスチャンの会~地の塩ネットワーク~」が立ち上がりました。
 2020年に始まったコロナ禍、2021年に接種が始まってからのワクチン禍とマスク着用による弊害に気づき出したクリスチャンが、いったい何が問題なのか? この日本社会の姿を、天地万物を創造され私たち人間をも造られて、この地上の管理を任せてくださった神様は、喜んでおられるのだろうか? と疑問に思い祈る中で、同じ志を持つクリスチャンが全国から集まりました。
 歴史に目を閉ざさず、負の歴史に学び、光を当てて、地の塩としての役割を果たしていきたいと願います。真実と解決を求める人たちの輪を広げていきましょう。
 私たちは、神と人との平和、人と人との平和を願います。祈りの輪が広がり、痛みと苦しみにある方々が光を見出すことができますように、皆様の参加をお待ちしております。
代表 正田 早苗
「全国有志クリスチャンの会~地の塩ネットワーク~」では、「有志医師の会」の先生方と連携しながら、ワクチン後遺症だけでなく、感染予防効果があるとされてきたマスクに対する学びや情報発信などもしていきます。また、ワクチンやマスクの問題で不利益を被った方々の生の声、免疫力向上や健康増進のヒントなども発信し、皆様の疑問や不安の声にも耳を傾けていきます。また当会は、様々な角度から学び、共有していくことを大切にしたいと願っています。私たちは、メディアや紙媒体等いろいろな方法で情報を受け取りますが、どんな情報もそれぞれが自分自身で調べて考え、学んでいくことが何よりも大切なことであると考えています。